ハローワークで正社員に転職する方法

>

ハローワークの種類

ハローワークにはどんな種類があるのか

前述したように、ハローワークには複数の種類があり、細かく分類すると10種類あります。

一般的に認識されているハローワークとは公共職業安定所のこと。
他には以下のような種類があります。
外国人雇用サービスセンター。
マザーズハローワーク。
新卒応援ハローワーク。
わかものハローワーク。
キャリアアップハローワーク。
ふるさとハローワーク。
福祉人材コーナー。
農林漁業就職支援コーナー。
地方就職支援コーナー。
このように様々な種類が実はあるのです。
外国人雇用サービスセンターは、外国人の職業を支援するところ。
新卒応援ハローワークは新卒者向け、わかものハローワークは若者向け、マザーズハローワークは子育て中の女性向け、など基本的に言葉を見れば専門性がわかると思います。

複数あるハローワークの活用方法

多くの人が利用する職安は、ハローワークで十分事足ります。
ただ、例えばこれまで医療や福祉関係の仕事をしてきて、転職を考えている人であれば、福祉人材コーナーに行けばより絞り込まれた職場を紹介してもらえる可能性がありますから、利用価値は十分にあると思います。

今回のテーマである、ハローワークで正社員になれるのか、という観点で見た場合、これまで従事してきたキャリアに基づいた転職や、今後どのような場所で働きたいかが明確にある方にとって、その分野に当てはまるコーナーで相談することで、より正社員への道が開けると思います。
UターンやIターンで仕事を探されている方は、地方就職支援コーナーにいけば、他のハローワークよりも早く、正社員になることができる可能性が高まる、ということです。


この記事をシェアする