ハローワークで正社員に転職する方法

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正規雇用者になるためにはどのような方法があるのか

ハローワークは地域密着が特徴

全国各地にハローワークは点在していることから、住んでいる地域のハローワークに行けば、地元での仕事を多く紹介してもらえる、という特徴があります。
また、これは職業安定法の第二節にある条文、公共職業安定所は、求人者に対し、できる限り、就職の際にその住所又は居所の変更を必要としない職業を紹介するよう努めなければならない。
というものがあるからでもあります。

これが、ハローワークの最大の強みなのです。
他、大手転職サイトでは紹介されていない、地元の中小企業もハローワークでは紹介してもらえるのです。
今の住まいで仕事を探している人や、例えば地元に帰って仕事を探したい人、ある地域限定で仕事を探したい人、など特定の地域に絞って仕事を探すにはハローワークは最適なのです。

企業側の視点

今回は、ハローワークで正社員での職を見つけることができるのか、というのがテーマです。
その視点から考えると、この地域密着型のハローワークはまさに正社員を見つける道だと言えます。

企業側の話をさせてもらいます。
他の転職サイトなどに求人募集をかけようとした場合、掲載料やマッチング成功料などで企業をその転職運営会社にお金を払わなくてはなりません。
一方、ハローワークは国が運営しているため、求人掲載料はかかりません。
つまり、求人募集をしたいと思っているけど、資金的に厳しいという中小零細企業でもハローワークで求人募集はできるので、他の転職サイトに掲載されていない企業もハローワークでは多数紹介してもらえるのです。
つまり、大手企業では正社員が難しいと思っている方でも、ハローワークでなら中小企業での正社員の道があるのです。


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